一口にファイナンシャルプランナ(FP)ーと言っても、さまざまな資格があります。
まず、国家資格と民間資格があり、国家資格は1級・2級・3級FP技能士、民間資格はAFP、CFPの2種類があります。
分かりやすくまとめると、以下のようになります。
厚生労働省管轄の国家資格で、指定機関は『日本FP協会』と『金融財政事情研究会』の二つがある
日本FP協会が認定する資格で、「AFP」とさらに上のレベルに位置する「CFP」とがある。CFPは世界標準のライセンス。
ここでしっかり覚えておきたいのは、以下の3項目です。
しかし、一般的に通用している資格はAFP資格であると言われています。
さらに、グローバルに活躍するFPを目指すならCFPを狙いたいところですが、このCFPを受検するためにもAFP資格が必須なのです。
そこで、AFP取得のための一般的な流れをご紹介しましょう。
日本FP協会が認定している機関(通学講座、通信講座など)で68単位以上を履修し、提案書を提出。決められた水準以上の得点が取れれば修了となる。
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試験は学科と実技が課され、両方合格することが必要となる。
片方だけ合格した場合は、合格した科目でその翌々年度までの試験が免除される。免除期間内にもう片方が合格できればAFPに登録できる。
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合格後、登録手続き期間内に日本FP協会に登録する。