それでは、AFP取得を目指して受検する、2級FP技能検定の概要をまとめてみましょう。試験合格への第一歩は、試験について知ることから始まります。
受験資格は次の中のいずれかに該当するものとされています。
2級FP技能士検定試験は、次の6つの科目から出題されます。
・金融資産運用
・不動産
・リスク管理
・ライフプランニングと資金計画
・タックスプランニング
・相続、事業承継
学科試験と実技試験に分けて行われます。
学科試験は、マークシート方式で4肢択一問題。実技試験は記述式問題となっています。
・学科試験は1問1点の配点で60問出題され、60点中36点以上で合格。
・実技試験は、40問で100点満点となっていて、100点中60点以上で合格。